よくある質問

 

■性能について

■性能について
 
真冬でもエアコン1台で家中暖かい!というのは本当ですか?

はい、本当です。ただし、いくつか注意点もあるのでご紹介します。

まずは、エアコンの風が家の隅々まで届き、循環できる「間取り」をしっかりと考えなくてはなりません。空気だまりと呼ばれるところができないように、風の通り道をふさぐ邪魔モノができないように、なるべくオープンプランにすることが大切です。これには、上下階へ風を通すリビングイン階段や吹き抜けなどは効果的です。

次に、エアコンを設置する位置や方向も重要です。リビングのソファに座ったときに、顔に当たってしまっては不快ですし、家具などに風が当たってそこだけで循環してしまっては、家中が暖かくなりません。

これを前提とすれば、エアコン1台で十分家中が暖かくなります。ただし、冬は1階のエアコン、夏は2階のエアコンを稼働させると効果的なため、最低でも2台は設置したほうがよいでしょう。

 
冷暖房にかかる光熱費は本当に安い?

オール電化にした場合ですが、電気代は平均で年間12万円くらいのようです。(建坪33~35坪・4人家族・給湯、照明、冷暖房費すべて含む)。

夏は28℃のドライ設定で2階のエアコンを1台稼働させるだけで、快適に過ごせるそうです。高気密住宅ですから湿度が低く、魔法瓶のようにすっぽりと家全体を断熱材で覆う外断熱工法により、柱や壁が熱くならないので28℃という設定でも涼しく感じられます。注意したいのは、数時間の外出のとき。エアコンのスイッチは切らない方が電気代はかかりません。一度部屋の空気が暖まると、その熱が柱や梁にまで伝わってしまい、その熱を下げるためにエアコンのスイッチを入れるとフル稼働してしまうからです。

また、冬は18~19℃の暖房設定で1階のエアコンをつけ放しておけば、それだけでホンワカと家中が暖まります。

ただ、夏は西日があまり入らないように西側の開口を少なくしたり、最高の断熱性能を持つ木製3層ガラス窓を使ったり、広葉樹を植えて直射日光が窓から入らないようにしたり、部屋の照明には白熱球は避ける(熱を多く発するため)など、プランの段階で細かな打ち合わせをすることももちろん大切です。

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